
女性
20代
2025年7月25日
5万
自分たちは夫婦共に現場で働いてるため指輪が傷つきやすくて、変形しやすくて、素材を選ぶのにとても迷いました。純金だと曲がりやすく傷つきやすいと聞いたので、プラチナで作ることにしました。
旦那はダイヤ1個埋めて自分はダイヤ5個埋めの少し丸みを帯びたデザインにしました。ダイヤの個数に意味はないんですど、せっかくだしということで旦那は1個入れてました。自分はあんまり派手なのが好きじゃないけど、地味過ぎるのは嫌だと相談したところとりあえず5個入れといて記念日とか大切な日に1つ増やすとかしたらと提案されてそうすることにしました。
この結婚指輪に決めた理由は自分のおじさんが宝石屋さんをしていて、互いが互いの指輪を作るというのをやっていて、なくなくではまったくないんですけどここで作るというのが通過点の一つになっていてそこで作りました。
身近に結婚した人にとにかく聞き回りました!それこそ実母や義母、友達などいろんな人に聞いてどこで買ったあのデザインいいよとか、内側に何を彫ったかとかいろんなことを聞きまくりました!シンプルなのがいいよとか一生に一度だけん派手なのがいいよーとか意見は色々で結局作りながら旦那とデザインやらなんらなかんやらを決めました!
前にも話したように現場職で傷がつきものの仕事をしているため、とにかく傷に強い素材を選びました。
おじさんにも相談して、傷に強いプラチナで滅多に変形しないけど普通の人たちよりも分厚めの指輪を作りました。
サイズ直しは今の所してないんですけど、旦那は関節が太くて骨は細い?みたいな感じで関節をクリアすればゆるゆるなんですけど関節のところは結構きつめに作ってました。自分は11号じゃ少し小さくて12号じゃデカくて11.5号で作ってもらいました!
もともと指輪をしない人間で絶対違和感半端ないって思ってて毎日つけれるかなって心配でしたんですけど、いざつけてみると最初はやっぱり違和感があったんですけど、徐々に慣れてきて今はついてるか心配になる時がたまにあります。
派手は嫌だけど地味もやだでダイヤ5個埋めにしたんですけど、指輪ってくるくる回るから手のひら側にダイヤが来ることがあって毎回気づいたら直すんですけど、それがちょっと難儀です。気にしなかったらいい話だけど、やっぱり見たら気になって治してしまいます。
あと、旦那の指輪のサイズを関節ギリギリで作ったら結婚式の指輪交換の時にハマらなくてヒヤヒヤしました。
一生に一度のものなので金額とかデザインとか妥協さずに決めて欲しいって思います。女性は特に!
シンプルめがいいなーと思っても多少は派手めのものを求められた方がいいと思います。格差をつけるわけじゃないけど、やっぱり結婚指輪は左手の薬指でダイヤモンドの光を放っていた方がとてもキレイです!
あとは自分たちは他のところで検討するということはなかったのですがいろんなところの指輪を見て実際につけてみて自分たちの生活スタイルに合ったやつを買われた方がいいと思います。
